マルセイユ名物ブイヤベース

マルセイユ名物のブイヤベースは紀元前からある食べ物です。マルセイユを建市したギリシャ人のマッサリア人(マルセイユ人の昔の名称)の漁師達が食べていた食べ物KAKAVIAがオリジナル。その他ローマ神話にもヴィーナスがマルスと出かける為にヴァルカンにブイヤベースを食べさせた!と出てきます。

現在は観光客相手に安値でブイヤベースを出すレストランが増え伝統を守って作る為に「ブイヤベース憲章」が1980年に出来ました。ブイヤベース憲章では使用する魚、サービスの仕方などが決められております。ブイヤベースは先ず岩に居る小魚で作ったスープを頂きます(コクがあってとっても美味しいです)、スープの食べ方は一緒に運ばれてくるバゲットを焼いたクルトンにルーユとチーズを乗せて食べます(写真)。パンがタップリスープを含む前に頂くのがコツです。スープを充分味わった後はこのスープにお魚と茹でたポテトが入ったブイヤベースが運ばれてくるのです。通常ブイヤベースは一人前50ユーロ以上します。一番最初に出てくるスープをスープ・ド・ポワソンと呼び前菜で単品でも食べられますね。ルーユはアンコウの肝、ポテト、ガーリック、オリーブオイル、サフラン、(パン粉)から出来ています、ルーユやアイオリソースなどはお土産にも重宝します。

http://activities.his-j.com/CityTop/MRS.htm

格安航空券、国内・海外格安ツアーや宿泊予約ができる日本最大級の旅行情報サイト
マルセイユ観光案内所
マルセイユ観光案内所